こんにちは!しましまです。
最近会社で面談があったのですが、会社の中でやりたいことをやらせてもらうって難しいな〜〜と痛感しました。

思い切って「今の業務の面白みがわからない」と言ってみたものの、「全部経験として必要だから」と一蹴されてしまいました、、。
スキルも経験もないので当たり前といえば当たり前ですよね。
そこで、いざという時に「新卒には難しい仕事だけどしましまなら任せてみようかな」と上司に思ってもらうための方法を考えてみました。
新卒はまず作業者から始まるという前提を知る
規模が大きい会社だとしっかり分業が進んでますよね。
webマーケティングやるぞ!と意気込んでいたわたしも、最初の仕事は「出来上がったサイトの誤字を探す」というとてつもない単純作業ばかりで拍子抜けしました。
でもサイト構築に必要な作業や運用の裏側を知らなければ、進行管理や提案もできっこないですからね。(それでも挑戦はさせてよ!と思わないこともないですが。)
これを知っておくと、現実とのギャップを感じにくくモチベは下がりにくいかも。いわゆる「思ってたんとちがう!」状態は極力回避したいですよね。
ちょっとしたことで「使える新卒」を目指す
ベイジの社長さんが面白い記事を書いてました。

パソコン使ってキーボードバシバシ叩くような仕事してるもんの場合、「できるだけ相手にクリックさせへん」いうんは、割と分かりやすいヒントになる思うねん。
相手が割く時間を減らすという少しの気遣いなら新卒にもできそうですよね。
以前上司にも言われました。「チャット1つ、社内業務1つでも、使える人間と思わせることはできる」と。
こういった細やかな気遣いは心がけていきたいと思います。
作業からもう一歩踏み込んでみる
これは上司に「今の業務をやる意味があるのかわからない」と相談したときにアドバイスをもらった考え方です。
仕事を「つまらない」と捉えてしまえば、そこで成長は止まっちゃいますよね。
単純作業は思考停止状態になりがちですが、常により効率的な方法はないか、自分のやりたい仕事に繋げる糸口はないか考えながらやっていこうと思います。
あとはサイト運用で言うと、新卒だからこそユーザー目線でサイトの課題に気がついたりします。その課題・改善案が的確だと、「こいつ使えるかも」と思ってもらえそう。(魔法の枕詞「新卒なので見当違いかもですが、、」は今のうちにじゃんじゃん使っちゃいましょう)
まとめ
今回は使える新卒になる方法を考えてみました。上司も暇ではないので、新卒1人1人をしっかり見てくれる会社は少ないと思います。その他大勢の新卒から頭ひとつ抜けたいなら、「アピールする」のみですね。わたしも上司にアピールし続けていきます!
ではでは今日はこの辺で。
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